スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

旭山動物園を全国一に…小菅名誉園長退任へ(読売新聞)

 北海道旭川市・旭山動物園の名誉園長小菅正夫さん(61)が今月末で退任することになった。

 小菅さんは「肩書のない自由な立場で動物たちを見ていきたい」と世界中の動物を見てまわる計画を立てている。

 小菅さんは1973年、同園に獣医師として着任。来園者が減少傾向にあった95年、園長に就任した。翌96年度の入場者はわずか約26万人で、開園以来、最低を記録した。

 小菅さんは、動物の野生本来の姿を見せる「行動展示」や飼育員が説明を加える「ワンポイントガイド」などを意欲的に実施。水槽内にトンネルを作り、ペンギンが空を飛ぶように見える「ぺんぎん館」、アザラシが円柱水槽を泳ぎ抜ける姿を見せる「あざらし館」など人気施設を新設した。

 結果、2004年7、8月には入場者が東京・上野動物園を上回り、初めて全国1位になった。年間の入場者数も06、07年度には300万人を突破した。

 昨年3月末に園長を定年退職し、非常勤の名誉園長として園を見守ってきた。

 思い出すのは、動物のことばかり。妊娠中毒症で2回死産したチンパンジーが子どもを産んだ。「あの時は感動したよ」と振り返る。

 退任後の夢も膨らむ。小菅さんは「野生のホッキョクグマを見たい。モンゴルでオオカミも見たいし、スマトラにゾウを見にいきたい」と目を輝かせた。

建設会社社長ら2人を逮捕=玉東町の入札妨害-熊本県警(時事通信)
水俣病未認定訴訟、チッソが和解案受け入れ(読売新聞)
携帯注意され線路に突き落とす(スポーツ報知)
熊本市長に政調費返還請求命じる=市議に交付の478万円-熊本地裁(時事通信)
<キャバクラ嬢>労組が待遇改善訴えてデモ 東京・歌舞伎町(毎日新聞)
スポンサーサイト

「勝ち進むことが恩返し」 敦賀気比の故小林繁さん教え子 センバツあす初戦(産経新聞)

 「天国の小林さんに勝利を届けたい」。今年1月に急逝した元阪神タイガースのエース、小林繁さんから中学生時代に教えを受けた敦賀気比高校(福井県敦賀市)の選手たちが、21日に開幕する第82回選抜高校野球大会に出場する。「全力野球で勝ち進むことが恩返しに」と、小林さんがタイガース時代にプレーをした夢舞台で活躍を誓った。

 小林さんは引退後、しばらく福井県で暮らし、平成20年11月に北海道日本ハムのコーチに就任するまで約2年間、県内の中学生硬式野球チーム「オールスター福井」を指導。当時このチームにいた、この春に3年生になる敦賀気比高の錦織大祐主将と高原悠介投手、2年生になる中尾優斗選手らが野球の基本を教わったという。

 「道具を大切にして、勝ちにこだわるという精神面の教えが、今でも自分の基礎になっている」という中尾選手は、「(甲子園は)高校球児の聖地だけど、自分にとっては小林さんとのきずなを感じる場所」と熱い思いを語る。高原投手も「技術的な話は難しくて理解しきれなかったけど、野球にまじめに取り組む姿勢の大切さを教えてもらった」と恩師をしのびながら、本番へ決意を新たにしていた。

 同校は21日、開幕試合で天理(奈良)と対戦する。

<日本絵本賞>大賞の嶋田さんら表彰(毎日新聞)
医薬品の安全対策「医療機関が責任を持って対応を」(医療介護CBニュース)
2歳長男虐待死の母親に懲役10年求刑 「親としての心を失い、わが子をゴミ扱いした」(産経新聞)
仏像頭すげ替え訴訟、復元不要の判決…知財高裁(読売新聞)
東京コレクション・ウィーク 秋冬物新作続々 26日まで(毎日新聞)

<水俣病>2患者団体が一時金など受諾(毎日新聞)

 水俣病未認定患者の救済問題で、患者団体「水俣病被害者芦北の会」(熊本県津奈木町)と、「水俣病被害者獅子島の会」(鹿児島県長島町)は22日、それぞれ総会を開き、環境省が示した一時金1人210万円と、療養手当月1万2900~1万7700円の救済内容の受け入れを決めた。正式決定したのは両会が初めて。

 熊本地裁が15日に訴訟派団体「水俣病不知火患者会」(熊本県水俣市)に示した和解案と同額で、環境省が19日に提示していた。

【関連ニュース】
水俣病訴訟:不知火患者会との和解案受け入れへ 鳩山首相
水俣病:患者団体反応さまざま 熊本地裁の和解案提示で
水俣病:一時金1人210万円の和解案 「不知火」訴訟
水俣病:69年以降生まれも救済 国が提案
水俣病:関東移住の未認定患者23人が提訴

<日米密約>西山さん「国政調査権発動を」 衆院外務委(毎日新聞)
カブト・クワガタ108匹盗む、容疑の男逮捕(読売新聞)
<国交省>ブレーキ優先、義務化を検討(毎日新聞)
組織のゆがみ指弾 高松塚劣化、あぶり出された「人災」(産経新聞)
遺体を取り違え 都監察医が解剖 警視庁誤搬送(産経新聞)

新潟市美術館 かびやクモ発生…何が起きていたのか(毎日新聞)

 かびやクモなどが展示室内で発生した新潟市美術館(同市中央区)は、今春予定していた中宮寺や法隆寺などが所蔵する国宝、重要文化財を展示する「奈良の古寺と仏像」の会場とすることを断念した。美術関係者が疑問視する「管理レベルの低下」の一因は、市美術館を巡る独断的な運営と人事とみる市民も少なくない。国内外から信頼を失った市美術館で何が起きていたのか。

 <ここ3、4年の一連の人事は異常である。開館25年目になるが、これまで学芸員を中心に、寝食も忘れて培ってきた館の品格と伝統を思うと、なんとも空(むな)しさを感じる>

 市美術館を支援する市民らでつくる市美術館協力会の会報「ななかまど」(09年5月号)。紙面には、協力会世話人代表が寄せた辛らつな市美術館批判が載っていた。

 一連の人事とは、北川フラム前館長(12日付で更迭)の就任(07年4月)と、4人いたうち生え抜きのベテラン学芸員3人の異動だ。現在、谷哲夫氏は西蒲区役所地域課、神田直子氏は職員健康管理課、木村一貫氏は市歴史博物館(出向)でそれぞれ働いている。

 アートディレクターとして知られる北川氏の招へいは、現代美術などを駆使したイベントによる地域活性化の手腕を評価した篠田昭市長の肝いりだった。北川氏は就任後「外に開かれた美術館」を目指して「水と土の芸術祭」など美術の枠を広げる企画・展示に着手した。

 一方、3人の学芸員には、作家や他の美術館と築いてきた信頼関係、自主企画展が国内外の美術関係者からも高い評価を得たという誇りがあった。定年が近い谷氏は仏像も扱える彫刻の専門家。常設展示室にあった3人が作った解説パネルは、3人目が異動した日に撤去されたままだ。

 「まさか全員を異動させるとは。作品の保存と研究という美術館の使命、存在意義を忘れている。(市長は)美術館を完全に壊すつもりか」。追われた一人は不信感をあらわにした。

 これに対し、北川氏はこう反論する。「どこの美術館もそうだが学芸員は10年、20年、永久就職。事務職は2、3年で代わるから、学芸員の独立王国になる。僕が来る前から市と学芸員の間でいろいろ問題があった」。篠田市長は「新潟市美術館を考える会」の質問状に「専門分野に限らず他の職場で行政事務を経験することで、職員の視野が広がり、さらに活躍の度合いが高まる」と回答した。

    □

 建築家、前川國男氏が設計した市美術館は85年10月「市民の美術館」として開館した。78年夏、市立高校美術教諭だった市橋哲夫さん(75)は当時、美術館建設を切望する市民の声や運動の高まりに胸を躍らせた。「美術館建設に役立ててほしい」と、地元百貨店で開かれた地元画家らの作品展示即売会に、自らの作品を提供した。

 市美術協会は、こうした市民の声の受け皿となった。会長は美術館の運営方針を決める協議会委員として名を連ね、企画展の開場式には来賓として招かれるのが慣例になった。ところが、それも北川氏の就任後は事情が変わる。

 08年9月2日、企画展「浦潮(うらじお)とよばれた街」の開場式。伊藤栄一・市美術協会長(77)は来賓としてテープカットする心づもりだった。しかし、リボンや席は用意されておらず、一般招待客扱い。「なめられたかな」。式典終了後、北川氏と名刺を交換したが、抗議の言葉はのみ込んだ。

    □

 北川館長体制のほころびは、09年夏、展示室での、かび発生という前代未聞の形で露呈する。版画家でコレクターとしても知られる木村希八さん(76)は、それを予感していた。信頼していた学芸員たちの異動を知り、その約3カ月前、寄託していた海外作家のコレクション52点を引き取ったのだ。「預けた作品がどうなるか不安だった。新しい学芸員とは引き継ぎをしなかった」

 ポスター配布や物品販売などのボランティアで市美術館を支援する市美術館協力会。300人を超えていた登録者数は09年度206人まで減った。解説ボランティアの主婦、木南恵子さん(61)はつぶやいた。

 「美術館は誰のものかしら。今は市民に愛される美術館でない気がする」

 再生への道はまだ見えない。【立上修】

 ◇新潟市美術館のかびやクモなどの問題

 企画展示室内で09年7月、水と土、わらを使った土塀状の作品など2点にかびが発生。10年2月には燻蒸(くんじょう)せずに持ち込んだ「エコ電動カート」からクモや甲虫類が計34匹確認された。奈良・法隆寺などが所蔵する国宝や重要文化財の仏像15点の貸し出しに当たり、文化庁は東京文化財研究所(東文研)に市美術館の環境調査を依頼。東文研は「問題ない」との認識だったが、相次ぐトラブルに、文化庁は「管理・運営の体制に十分な信頼が得られない」として貸し出しを認めない方針を決めた。

【関連ニュース】
仏像展:新潟展会場 市美術館から県立近代美術館に変更
新潟市美術館:市長が文化庁訪問 国宝展示に理解求める
新潟市美術館:館長を更迭 作品にかび 管理体制を問題視
新潟市美術館:文化庁方針に市長不満 仏像展示問題
新潟市美術館:かびの次は虫、展示室でクモなど大発生

首相動静(3月17日)(時事通信)
マンション玄関で腹刺され男性死亡 大阪・天王寺(産経新聞)
カート事故でカメラマン書類送検へ=石川遼取材のTBS下請け会社-高知県警(時事通信)
小林千代美議員「責任の取り方様々ある」(読売新聞)
可視化法案見送り 今国会 参院選後に時期協議(産経新聞)

久保がタイトル奪取=将棋王将戦(時事通信)

 将棋の羽生善治4冠(王将、名人、棋聖、王座)に久保利明棋王が挑戦する第59期王将戦7番勝負の第6局が、16日から神奈川県秦野市の元湯陣屋で行われ、17日午後6時43分、82手で後手の久保が勝ち、4勝2敗でタイトルを奪取した。初の王将位獲得で、羽生は6連覇を逃した。持ち時間各8時間のうち、残りは羽生1分、久保10分。 

【関連ニュース】
羽生が勝ち2勝3敗=将棋王将戦
将棋の有吉九段が1000敗目
佐藤が勝ち2勝1敗=将棋棋王戦
久保が勝ち1勝1敗=将棋棋王戦
久保が勝ち3勝1敗=将棋王将戦

冥福祈り再発防止誓う…東武線踏切事故から5年(読売新聞)
東京・浜離宮恩賜庭園の菜の花が満開(産経新聞)
捜査1課長を更迭=「私的な不適切行為」-警視庁(時事通信)
<外交文書>政務三役が開示判断へ(毎日新聞)
役員年金打ち切り「同意必要」=もみじ銀の勝訴見直し-最高裁(時事通信)

<たまゆら>「申し訳ない」理事長、保釈後初めて語る(毎日新聞)

 群馬県渋川市の老人施設「静養ホームたまゆら」で入所者10人が死亡した火災で、業務上過失致死罪で起訴されたNPO法人「彩経会」理事長の高桑五郎被告(85)が保釈され、2月10日の逮捕以来初めて毎日新聞の取材に応じた。「とにかく申し訳なかった」と改めて謝罪する一方、入所者の避難を妨げたとされる施設内の施錠を「必要悪で致し方ない半面もある」と話した。焼失を免れた別館は今も高齢者3人が入所しているといい、「今月中に理事会を開き、新理事長に施設を引き継いでもらいたい。それが亡くなった方へのご奉公」とも語った。

 高桑被告は前橋地裁の決定に基づき、保釈保証金100万円を納付。今月15日に保釈された。白いワイシャツにグレーのスーツ姿で取材に応じ、口調や足取りはしっかりしていた。拘置中は寒くて腰が痛くなり、車椅子を使っていたという。

 施設の避難経路にある引き戸などを南京錠で施錠していたことに高桑被告は「鍵を付けても、外せる形を取れば良かった」としながら「徘徊(はいかい)の人はそういう形で(施錠)しなければ危険性がある。苦しい立場だった」と語った。

 また、施設の増改築に燃えやすいベニヤ板などを用いた点は「人を受け入れるためにやった。応急の措置だと思っていた」と説明。「安全性を顧みなかったのか」と問われると「なかった」と答えた。

 東京都墨田区の生活保護受給者などを多く受け入れた理由は「行く所がないから入れてあげたいと思った。経営を安定させる目的はあった」と話した。【奥山はるな】

【関連ニュース】
札幌ホーム火災:居間のストーブから洗濯物に引火か
群馬たまゆら火災:理事長、施設長を起訴 業過致死罪
社説:介護施設火災 悲劇防ぐ手立て早急に
老人施設火災:理事長ら2人を逮捕 業務上過失致死容疑
老人施設「静養ホームたまゆら」火災

石川県知事に谷本氏5選=茨城の橋本氏と並び現職最多(時事通信)
<入管汚職>贈賄側に有罪判決 東京地裁(毎日新聞)
大雪 青森・八戸で61センチ 宮崎9年ぶり降雪(毎日新聞)
<鳩山首相>ミス日本の女性7人が表敬訪問(毎日新聞)
「消えた年金」回復ペース落ちる=ベテラン減り効率悪化-日本年金機構(時事通信)

官僚答弁制限、今国会は断念=法案提出めど立たず-民主(時事通信)

 民主党は15日の役員会で、官僚の国会答弁制限を柱とする国会改革関連法案の提出が遅れていることを踏まえ、今国会中の答弁制限実現は断念することを確認した。法案の提出と成立に全力を挙げ、次国会からの実施を目指す。
 同党の小沢一郎幹事長は役員会後の記者会見で、「必ずしも年度内(の成立)にはこだわっていない。可能な限り、与野党合意で成立すればいい」と表明。国家戦略局の設置などを盛り込んだ政府提出の政治主導確立法案に触れ、「できるだけ両者並行して審議に入れればいい」と語った。
 国会改革関連法案は、民主党が小沢氏主導で議員立法として準備を進めているが、野党側の抵抗が根強く、提出のめどは立っていない。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤
場外戦にもつれ込む「小沢捜査」の内実

<札幌ホーム火災>福祉施設の指導を都道府県に通知 消防庁(毎日新聞)
携帯サイトに書き込まれた動機に「こんなくだらないことで…」怒る被害者 秋葉原殺傷(産経新聞)
朝鮮学校除外でスタート=鳩山首相が示唆-高校無償化(時事通信)
<石原都知事>知事選出馬を示唆 「場合によってはやるよ」(毎日新聞)
景気「着実に持ち直し」=8カ月ぶり上方修正-月例経済報告(時事通信)

<裁判員裁判>「胸締め付けられる」無期判決の裁判員が吐露(毎日新聞)

 鳥取地裁で2日に判決があった鳥取県米子市で起きた強盗殺人事件の裁判員裁判で、裁判員を務めた30代の会社員男性が毎日新聞の取材に応じた。被害者が2人のため、裁判員裁判で初めて死刑求刑の可能性があったが、求刑は無期懲役。判決も同じだった。男性は「裁判から離れた今、遺族、被告それぞれの立場を考えると胸が締め付けられる」と複雑な心境を吐露した。

 男性は選任前、「不安しかなかった」と振り返る。だが、実際に法廷に出て、報道では知り得なかった証拠や資料などに目を通し、被告や遺族の話を聞いた後は、「『もし死刑が求刑されたら』とかいったん迷いが出たら、裁判員の責務が果たせない」と覚悟ができたという。「被告の立場を理解したうえで、遺族の悲しい気持ちも分かった。でも、それにとらわれすぎると迷いが出る。公判を重ねるうちに、すべてを公平に見ようと思うようになった」と話す。

 延べ3日間の評議では、裁判員同士で量刑に関する疑問などを打ち明け、裁判長に質問するなどしたという。

 裁判終了後、地裁から、心のケアのための相談電話の番号が書かれた紙を渡された。男性は「自分には必要ない」としながらも、「裁判員によっては、1人の生を終わらせてしまうかもしれないことに、恐怖を感じていたかもしれない」と思いやった。【宇多川はるか】

【関連ニュース】
裁判員裁判:初の「心神喪失で無罪」主張 東京の放火事件
裁判員裁判:強殺事件の被告に無期懲役判決 鳥取地裁
裁判員裁判:裏切られた 保護観察中に窃盗、実刑に
裁判員裁判:検察側は無期懲役求刑 鳥取強殺事件
サンデーらいぶらりぃ:小林 照幸・評『死刑の基準 「永山裁判」が遺したもの』堀川惠子・著

<登山>男女3人、山中で一夜 宮城・山形県境(毎日新聞)
クロマグロ禁輸拒否を強調=農水副大臣(時事通信)
日米密約「3密約を認定」有識者委員会(産経新聞)
「密約」報告書、9日に提出=外務省の有識者委員会(時事通信)
<東北大病院>がんではない70代男性に手術(毎日新聞)

架空取引で佐川急便から詐取 計1億6千万円か(産経新聞)

 架空の梱包(こんぽう)業務を発注し、大手運送会社「佐川急便千代田店」(東京都江東区)から計約1100万円を詐取したとして、警視庁捜査2課は7日、詐欺の疑いで、元同店営業課係長、熊谷司容疑者(49)=横浜市南区=を逮捕した。同課によると、熊谷容疑者は容疑を認めている。同課は熊谷容疑者が同様の手口で計約1億6千万円を詐取した疑いがあると見ている。

 同課の調べによると、熊谷容疑者は架空の荷物梱包業務を下請け業者に発注する手口で、平成19年10月~20年10月の間、約80回にわたり、佐川急便から業者を介して自分が経営する物流会社の口座に振り込ませ、計約1100万円をだまし取った疑いが持たれている。

 熊谷容疑者は実在する顧客名で発注するなど正規の取引を装っていたが、取引先からの指摘で不正が発覚。佐川急便は昨年2月に熊谷容疑者を懲戒解雇し、同4月に刑事告訴していた。同課は詐取した金が物流会社の事業資金に使われたとみている。

【関連記事】
「オーシャンズ11」に憧れるも… 詐欺容疑の国会議員元秘書
元三菱商事社員を再逮捕 融資金名目で1億1千万詐取容疑
バルチック社に賠償命令 中国投資話で詐取認定
マンション修繕で1100万円詐取 容疑の弘道会傘下組長ら逮捕
鑑定会場受付役や運転手も書類送検 高島易断名乗る祈祷料詐欺
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

RSウイルス感染症 終息気配なし 乳幼児持つ親注意を(毎日新聞)
「おかしいと思ったら通報を」=振り込め防止にふりかけ配布-警視庁(時事通信)
元内科医長の実刑確定へ=アジ化ナトリウム混入-最高裁(時事通信)
民家で爆発、男性重体=原因を捜査-警視庁(時事通信)
切断ロープ残し自殺偽装=保険金1億数千万、5人で山分け-自衛官の夫殺害・宮城(時事通信)

就活 超氷河期は支援会社頼み 費用高いが、学生惜しまず(毎日新聞)

 学生に面接の受け方などを指導する就職活動支援会社が注目されている。内定までの長期サポートをうたって費用が10万円以上する例もあるが、就職への不安が広がる中、ある程度の出費はやむを得ないと考える学生も多い。大学と並行して専門学校などに通う「ダブルスクール」生も増えている。

 「ホームページで得た知識で相手の会社を褒めるばかりの人が多い。それではだめです」。東京都心のビルの一室。「楽!楽!内定塾」を運営する「ガクー」(千代田区)の柳田将司さん(27)が、面接やエントリーシートを書く際に陥りがちな「失敗」を次々挙げていく。スーツ姿でメモを取る大学3年生の表情は真剣だ。

 ガクーは採用コンサルタント会社出身の柳田さんらが05年に設立し、今年度から大阪、名古屋、福岡など全国6拠点に広げた。東京の場合、マンツーマンの模擬面接(12回)やエントリーシート添削(回数無制限)、大手企業の人事担当者による講演などで14万8000円。塾生は約90人。中央大3年の女子学生(21)は「安くはないけれど就職状況が厳しいので人より動かないと」と言う。

 弁護士や公務員などを目指す受験予備校は一般的だが、最近はより幅広い分野でダブルスクールが増えている。ファッションやヘアメーク、グラフィックデザイナーなど14のスクールを持つバンタン(渋谷区)は、約4000人の生徒のうち、約550人がダブルスクール生。就職活動を見据えた大学生の割合が増えているという。

 ダブルスクールコースは週末の週1回授業で年間約100万円。日本女子大2年の女子学生(21)はアパレル業界志望。「専門的に学んでいれば、差が付くはず。親も理解して学費を出してくれた」と言う。映像技術を教えるデジタルハリウッド(千代田区)が今年4月に「Wスクール」コースを新設するなど、大学生をターゲットにするスクールが増えている。

 採用コンサルタント会社レジェンダ・コーポレーション(新宿区)の昨年11月のインターネット調査(回答1万6419人)で、11年春入社の就職活動について、78.4%(前年は66.9%)の学生が「苦戦しそう」と回答。「利用したいもの」として、56.1%が就職活動支援会社を挙げた。同社は「今の3年生は先輩たちの苦労を見ているので、これまで以上に力を入れている」と話している。【井上俊樹】

児童虐待、家庭へ「強制立ち入り」可能に(読売新聞)
5歳餓死、虐待発覚恐れ祖父母に3年会わせず(読売新聞)
女子高生につきまとい容疑、警部補を逮捕(読売新聞)
民主 参院選複数区で候補擁立難航 週内に発表(毎日新聞)
貿易会社社長を書類送検=北朝鮮と韓国を無許可仲介-大阪府警(時事通信)

万引き認知件数18%増=被害全件届け出促進で警視庁(時事通信)

 警視庁は2日、万引き被害の全件届け出を促進するため、捜査書類の簡素化などを導入した昨年11月以降、月別平均認知件数が18.1%増加したと発表した。
 同庁生活安全総務課によると、昨年1~10月の万引きの月別認知件数は平均1604件だったが、書類簡素化などを導入した同年11月~今年1月は平均1894件となり、導入前よりも290件(18.1%)増加した。 

【関連ニュース】
万引きで女性を誤認逮捕=容疑の女と酷似、裏付け不十分
万引き少年、1割増加=刑法犯全体は微減
振り込め詐欺で顔写真公開=1億2000万引き出しか-15日に集中警戒・警視庁
フィギュア万引き警部を処分=停職3カ月、依願退職
千葉県警警部を略式起訴=フィギュア万引き

秋葉原 ホコ天再開へ 地元で協議始まる(毎日新聞)
ハプスブルク家の栄華 神戸でオーストリア大宮殿展始まる(産経新聞)
避難所利用わずか6.5% 第1波後、次々と帰宅 東北4県(河北新報)
おしゃれな春バッグ続々 素材や色を上手に選んで 革製品より手軽な値段に注目(産経新聞)
英文だけ「TSUNAMIない」 宮城県、メール誤配信(産経新聞)

<食中毒>ミシュラン三つ星店で 京都(毎日新聞)

 京都市生活衛生課は4日、食中毒を発生させたとして京都市東山区祇園町南側のかっぽう料理店「千花(ちはな)」に同日から3日間の営業停止を命じた。千花はレストラン格付け本「ミシュランガイド京都・大阪2010」で三つ星を獲得した有名店。

 市によると、先月26日夜に食事をした8人グループ全員が吐き気や下痢などの症状を訴え、うち3人と従業員2人の便からノロウイルスが検出された。症状は軽く、全員快方に向かっているという。

 グループは職場の同僚で32~58歳。メニューは1万3650円のコース料理だった。

 経営者の永田雄義さんは「不注意でご迷惑をおかけし、大変申し訳なく思っています。衛生管理に努め、初心に戻って精進します」と話している。【太田裕之、小川信】

【関連ニュース】
食中毒:餅つき会で園児ら154人 東京・杉並
食中毒:湯梨浜の旅館、22人が 7日まで営業停止 /鳥取
食中毒:高知のレストラン、55人が発症 4日間の営業停止に /高知
集団食中毒:福岡市、2件の営業停止処分 /福岡
食中毒:県庁舎で 都城の施設でも /宮崎

<職員の名誉棄損>教育心理学会の元理事長ら敗訴 東京地裁(毎日新聞)
10年前の強盗容疑で39歳男逮捕=「見当たり捜査員」が発見-警視庁(時事通信)
津波警報、在り方見直し=中井防災担当相(時事通信)
車でバイクに接触、転倒させる=殺人未遂容疑で男を逮捕-福岡県警(時事通信)
新手の“当たり屋”「携帯壊れた」で修理代要求(産経新聞)

常務ら9人処分、再発防止策も=架線切断、新幹線停止で-JR東海(時事通信)

 東海道新幹線の新横浜-小田原間で先月29日架線が切断し、運行が約3時間半止まったトラブルで、JR東海は26日、吉川直利常務を月額報酬の10%減額(1カ月)とするなど9人の処分を発表し、再発防止策を関東運輸局に報告した。
 架線切断は、事故2日前に車両のパンタグラフ交換作業でボルトを付け忘れたのが原因だったが、同社は再発防止策として、作業項目を確実に終了したか確認するチェックシートを導入するなどとしている。 

【関連ニュース】
【動画】「0の記憶」夢の超特急0系新幹線・最後の記録
【特集】初代0系新幹線、殿堂に登場
【特集】鉄道写真館
【Off Time】青森で りんごの香りに包まれる
〔写真特集〕鉄道博物館の世界

アメリカン・イーグル航空
<窃盗容疑>墓に入れたダイヤ指輪盗む 無職の男逮捕 福岡(毎日新聞)
鳩山首相 「小沢氏と説明責任で合意」予算審議で明かす(毎日新聞)
センター責任者ら3人を書類送検=JAもみ殻庫の死傷事故-秋田県警(時事通信)
<石垣市長選>前市議の中山氏が初当選 現職の大浜氏を破る(毎日新聞)

路上で女性殴られ眼球破裂=かばん奪い、男が逃走-愛知(時事通信)

 28日午後11時25分ごろ、愛知県蟹江町学戸の路上で、同町に住むアルバイト女性(24)が自転車で帰宅途中、前から歩いて来た男に鈍器のようなもので殴られ、かばんを奪われた。女性は頭蓋(ずがい)骨骨折や左目眼球破裂など2カ月の重傷を負い、失明の恐れがあるという。県警蟹江署は強盗致傷容疑で男の行方を追っている。
 同署によると、男はすれ違いざまに突然、女性の左頭部を殴ったという。現金約1万8000円や携帯電話などが入ったかばんを奪うと、現場から約20メートル先の飲食店駐車場に止めてあった黒っぽい軽自動車に乗って逃げた。
 男は茶髪で黒いダウンジャケットを着ていたという。 

【関連ニュース】
苫小牧市内でナイフ発見=兵庫の72歳女性強殺
内装業の男を逮捕=兵庫の72歳女性殺害容疑
強盗致傷を窃盗と傷害=適用罪名変更、裁判員判決
裁判員「DVD参考になった」=強殺事件で無期懲役判決
韓国で男逮捕、代理処罰へ=東京・新宿の指輪強盗

関東の水俣病未認定患者が提訴=国などに賠償請求-東京地裁(時事通信)
小沢幹事長 「敗因は政治とカネ」認める 長崎県知事選(毎日新聞)
<仙谷戦略相>NPOへの寄付促進…「税額控除方式」に意欲(毎日新聞)
「竹島の日」記念日制定は考えず 官房長官(産経新聞)
普天間問題 米、1500メートル滑走路を要求 シュワブ陸上案難航も(産経新聞)

すべての津波注意報解除「予測過大だった」気象庁謝罪 チリ大地震(産経新聞)

 南米チリで日本時間2月27日に発生したマグニチュード(M)8・8の地震で、気象庁は1日午前10時15分、青森県から茨城県の太平洋沿岸と高知県に出ていた津波注意報を解除した。これで、地震の影響による津波に関して出された警報・注意報はすべて解除された。

 また、気象庁の関田康雄・地震津波監視課長は1日午前、会見を行い、「津波の予測が過大であったこと、警報・注意報が長引いたことをおわびしたい」と謝罪した。

 気象庁は先月28日朝、青森県太平洋沿岸と岩手県、宮城県に対し、高いところで3メートル以上の津波が予想される大津波警報を、そのほかの太平洋沿岸全域などに津波警報を出した。

 津波は同日午後に北海道から沖縄県の太平洋沿岸を中心に到達。岩手県の久慈港と高知県の須崎港で1・2メートル、仙台市の仙台港と鹿児島県の志布志港で1・1メートルの津波が観測されたものの、それ以上の大きな津波は到達せず、多くの地点で気象庁の予想を下回った。

 関田課長は「単純ミスや判断ミスはなかったと思うが、結果的に予想より津波が小さかった。今後、どのような予報が最善だったか検討していきたい」と述べた。

【関連記事】
チリ巨大地震 津波の高さ 測定方法は?
前代未聞…大津波警報でオープン戦が中止
チリ巨大地震 17年ぶり大津波警報 「規模+位置」日本に波及
チリ大地震死者は708人に 大統領が確認
チリ巨大地震 津波防災へ教訓生かそう

アパート火災で幼児2人が心肺停止 宮城・名取市(産経新聞)
全面禁煙、飲食店・官公庁などで…厚労省通知(読売新聞)
裁判員裁判 初の死刑判断も 2人殺害 被告、強盗目的は否定(産経新聞)
外来の窓口負担に細かな加算も チェック必要(産経新聞)
「女性の声に癒されたかった‥」 フリーダイヤルに無言電話200回の男逮捕(産経新聞)
プロフィール

やまむろよしさん

Author:やまむろよしさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。